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のんびり今後のことを考えてみました。

今日は朝9時半まで寝てました^^;
のんびり朝食を作って、のんびりネットサーフィンをして、昼からはいつも行っているお風呂屋さんに出かけました。

 

若い子連れのお母さんたちを見ては、いろいろ考えていました。
私も若いうちに結婚していれば、もう子どもがいたのかなぁとか。
でも20代の頃は、妻になることにも、母になることにも、全く自信がありませんでした。仕方ないですね。

 

実は、私たち夫婦が不妊治療を本気で考えたのは、うちの旦那さんが来年の夏から1年間、海外研修に行くかもしれないという話が出たからでした。
ちょうど産休・育休に重なれば、私も職を捨てずに付いて行くことができると考えました。
結局、旦那さんの前に研修に行く人が、昨今の世界情勢の関係で9月出発のはずが12月にまで出発が伸びたので、旦那さんが来年の夏に海外研修に行くことはないと思います。
でも完全になくなった話ではないので、今後どうなるのかなぁと思います。
子どももいないのに、旦那さんに単身赴任をさせてまで、私が日本で働き続ける必要はないと思っています。
今の私の中では、「子どもができない」=「仕事を辞める」なのです。
「子どもを持たないとハッキリ決まれば、もっと自分のやりたいことができるなぁ。」と以前書いたのは、「仕事を辞めた後、どうやって生きていくか考えなくちゃ。」という意味でもあります。

 

今日、風呂屋で見かけた子どもたちは、とてもかわいかったです。
そのお母さんたちも、大変そうだったけど、楽しそうでした。
もう少しだけ猶予があるので、私のお給料の続く限り、不妊治療にチャレンジしてみてもいいと思いました。

次は2月だけど、また卵巣が反応しすぎたら、たとえ胚盤胞ができたとして移植は3月かな?
その次は5月の中間試験にからめるか、7月の夏休みを待つか。
そしてその次は12月かな?
年間4回もやったら、お金も体力も有給休暇ももたないかも^^;

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不妊治療」カテゴリの記事

コメント

そういう理由があったのですね。
教師は1度辞めたらまた採用試験からやり直さなくちゃいけないんですよね。厳しいですよね。
そうなると、やっぱり次に何をやるかを考えますね。
私は看護師だったので、病院の中の社会しか知りませんでした。だから、去年パートに出たのは飲食業でした。楽しかったです。いろんな社会を見ることは、自分の世界を広げます。
私もこのまま子供が出来なかったら、考えるかもしれません。ずっと専業主婦っていうのも、それでいいのかって思いますもの。もう1度、看護師をやるのもいいかもしれませんが、使い物になるかは疑問です。
でも、ネルさんも私もまだ分かりませんよ。子供が出来るかもしれないですよ。考えるのは、結論が出た後でも遅くないのかもしれませんよ。ご主人の海外研修がまだまだ来ないと良いですね。祈っちゃいます。

投稿: みゅぅ | 2006年12月18日 (月) 12時52分

みゅぅさんへ
もう一度採用試験を受けることは、たぶんしないと思います。ほとんどの都道府県には年齢制限があって、すでに受けられないところも多数あります。
もちろん臨時採用という手がありますが、たぶん私には向かないポジションだと思います。給料は低いし、正採用職員に振り回されるし・・・。たぶん非常勤講師で小銭を稼ぐんじゃないかなぁと思ってます。
私は、もし仕事を辞めたら、何か勉強をしたいと思っています。特に強く興味を持っているのは、生活科学系です。栄養学とか住居学とか、主婦をしながら学ぶのは楽しそうです。それから、文学系の大学院にも行ってみたいです。好きな作家をとことん研究してみたい気がしています。あと、せっかくなので英語も習得したいと思っています。・・・これだけのことを、先生に「可能性が低い」と言われているときに考えてましたw
これらの欲望は、もう少しだけお預けにしておきます。

投稿: ネル | 2006年12月18日 (月) 21時49分

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