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たしかに知らなかった。

さっきこんな記事を見つけました。
たしかに私も「不妊」というものに対して、ほとんど無知でした。体外受精児が「65人に1人」であることも、「女性の生殖能力の低下が20代後半から始まること」も、「人工授精と体外受精との違い」も知らなかったし。
「誤っ た知識のまま、生殖能力を過信することで『不妊予備軍』が増えたり」って私のことですよ、まったく。こんな人たちが増えないことを祈るばかりです・・・っ て言ってたら、学校で教育しろって言われるかな?!(何でも学校に押し付けるのは止めてくれ!!!それよりは、マスコミがキャンペーンした方が安上がりで 効果的。)

まぁぼちぼち元気出してがんばります。

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不妊治療」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ。
前回の訪問&コメントではご迷惑をおかけしました。ネルさんのブログに1番迷惑をかけてしまいました。しかも、今日コメントを見てみたら綺麗に整頓してくれていて嬉しかったです。ありがとうございました。お手数おかけしました。

記事を読ませてもらいました。不妊治療している私も、体外受精で生まれている子が65人に1人とは知りませんでした。でも、それだけ成功しているってことですものね。嬉しいことです。ただ、やっぱり偏見って多少は感じます。偏見と言うか、変に気を遣われると言うか。ありがたいことなんですけどね。

ちょっと長くなりますが、聞いて下さい。
今日、病院でした。先生に今回の人工授精でダメだったら、次のステップを考えましょうと言われました。
次のステップと言うのは2つ選択肢がありました。
1つ目は、腹腔鏡でおなかの中に異常(癒着など)がないか診て、あれば取り除く。その後、また人工授精をする。でも、3回まで。
2つ目は、体外受精。
主人と話し合ってみます。
何事そうですが、決断を下すのは神経を遣いますね。
お互いに納得する形で次のステップに進みたいです。
骨折り損になればいいのだけれど、ついつい弱気になってしまいます。
決まったら報告しますね。

投稿: みゅぅ | 2007年1月19日 (金) 17時26分

みゅぅさんへ
おもしろいので残しておこうかとも思ったのですが、わざとやったわけではなかったので、思い切って消しました。良かったでしょうか?

うちの職場では、最低でも二人は体外受精で子どもを授かっています。一人は双子を授かりました。あと一人、体外受精じゃないかなと思っている人がいます。(治療中の時の私が休むパターンと、妊娠する直前の彼女が休むパターンが似ていたので。)というわけで、うちの職場はかなり高い確率です。
でも、なかなか同僚には言い出せないでいます。私の周りが男性ばかりだからというのも理由の一つです。でもそろそろ言おうかな。言い訳を考えながら休むのが精神的にきつくなってきています。

次のことを考えながらやっていくのは大事なことですよね。それがたとえ骨折り損になったとしても。
私たち夫婦は他の選択肢をほとんど考えることなく、一気に体外受精(しかも顕微授精)にステップアップしました。私自身についてはほとんど何も検査していないと言っていいでしょう。だからそのような選択肢があるのかと勉強になりました。
ぜひ旦那さんと話をして、協力してがんばれる選択肢を選んでくださいね。

投稿: ネル | 2007年1月19日 (金) 21時49分

こんにちわ。
主人と話し合いました。
とりあえず、今回の人工授精で妊娠するかもしれないので大雑把に決めました。
体外受精に移ります。私は手術してもいいなあと思っていたんですが、主人が手術には反対だそうです。手術して妊娠する可能性が倍とかになるならいいけど、体外受精のほうが可能性が高いのなら必要ないと。リスクを考えると反対だそうです。
主人の話を聞いて、何も遠回りする必要もないのだから、私も納得しました。
体外受精を始めるのは4月だと先生に言われてます。
またいろいろ話聞いてくださいね。

投稿: みゅぅ | 2007年1月22日 (月) 15時28分

みゅぅさんへ
そうですが、体外受精の方向になったんですね。
体外受精をやってはじめて不妊の原因がはっきりすることもあるし(受精障害とか)、可能性やリスクを考えても、遠回りする必要ないかもしれませんね。旦那さんの言うとおりだと思いました。
またいろいろ話を聞かせてください^^

投稿: ネル | 2007年1月23日 (火) 07時34分

記事に関して、ウンウンそうなんだよね。感想。f(^^;)
hiyokoの場合、母が初出産で産み落としてくれたのですが
当時の年齢が39歳で、普通分娩で、未熟児ではあったけれど
五体満足健康優良児タイプのhiyoko。だったもので・・
安直に独身を謳歌して、結婚しても当分は二人の生活エンジョイ
その後で妊娠出産はイイやーっ!でしたもん。( 〃..)ノ 反省

でも、同じ様な状態はイギリス・ドイツでも現状問題と
されているようですね。(TVでやってました)なんだぁ
日本だけじゃないんだぁ!と思ってしまいましたが・・。

「学校で教育」( ̄▽ ̄*)ゞ
うーん、中学生の時は'女の子の適齢期について'当時23歳が
一般的に適齢期と言われてて、何故そうなのか?を授業で学習。
ホルモンバランスの関係でその頃に初体験をすることが、後々
更年期障害が軽くなるだとか、妊娠・出産に関しても母胎が健康で
あるからクリア出来るんだ。とかとか・・

高校の時は'妊娠'避妊'コンドーム使用方法'と共に
'コンドームの必要性'として'性病(淋菌・クラミジア・梅毒・等々)を
授業の1つとして学習させてもらう機会がありました。私は
とってもそれらは参考になったと人生を振り返って思えます。

が、社会に出て色々な人と話をすると学生時代にそんなことは
一切教えてもらわなかった!という人の多さにビックリもしました。

不妊症については・・なかなか授業で教えるって奥が深すぎて、
10組に1組って言われるとショックが大きいですよね。
それが、別に取り立てて「人と違うことでは無いんだヨ」と
教えてあげることも。

投稿: hiyoko | 2007年1月23日 (火) 11時08分

ちょうど今日、生徒が進路指導室で「30歳過ぎて結婚するのが、いいと思う!」と明るく言っていたので、思わず「子ども欲しいでしょ?止めなさい。30歳過ぎて結婚して、子どもができないなぁと思っているうちにすぐに年月が過ぎて、年だからもう赤ちゃんはできませんって言われても良いの?」とキッパリ否定しました。きっと迫力があったと思われます^^;

私もhiyokoさんが習った程度のことは、高校の保健の時間に習っています。ただ、「適齢期」の問題だけは難しいと思います。誰かを非難することになりかねないから。生徒の中にも、高齢出産で生まれてきた子もたくさんいるはずだし。言い方一つでトラブルに発展します。生徒はきちんと文脈通り受け取れるとも限らないのです。
それから、そのようなことは一度言ったからといって、生徒の頭には残っていない可能性の方が高いのです。(世間は教師が言えば生徒は分かると思っているけど、自分の高校時代を思い出してみても分かるように、生徒は言っただけでは分かりません。)
そもそも、学校は今いろんなことで手一杯で、生徒の命に関わることならともかく、おそらく将来の「不妊」の世話まではできないと思います。
マスコミがキャンペーンして親や本人の意識を変えてくれた方が少子化対策にもなるし、私たちがそれについて言っても「あぁテレビでやってた」という話になって、いろんな意味で早いと思っています。

投稿: ネル | 2007年1月23日 (火) 20時17分

にゃるほど。教え通りに受け止めてくれない場合もアリ。
難しいんですねー、人それぞれ考えが。。。

投稿: hiyoko | 2007年1月24日 (水) 11時33分

hiyokoさんへ
そうなんですよー。
まぁ今後私は、授業の中で適齢期の話には触れると思いますけどね。「教科書には簡単に『減数分裂で染色体数が半減して、卵ができる』なんて書いてあるけど、年を取ると簡単にちょうど半減しなくなることも多いのよ」とか。でもあくまで努力目標です。
全国の学校全体に「やれ」と言われても、それよりは「いじめの問題」の方が先だし、わざわざ取り組む暇はないと思います。

投稿: ネル | 2007年1月24日 (水) 22時59分

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