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2010年4月

腹が決まりました。

朝、旦那さんと話しました。
旦那さんは、息子の気の済むまで母乳を飲ませてあげた方がいい、と言ってくれました。
そう言ってくれたことで、すごく気が楽になりました。
自分一人で決めるのは、荷が重過ぎました。
息子には、思う存分、母乳を飲ませてあげたいと思います。

実は、お昼寝の時の授乳を止めようと思って、乳首に絆創膏を貼ったことがあったのですが、その時の息子の反応が、見ていてとても切なかったんです。
泣きわめくかと思ったのに、全然泣かず、一度はおっぱいなしで寝ようと試みたんですよ、息子本人が。
でも眠れなかったみたいで、絆創膏を恨めしそうに見ながら、ちょっとずつ10分くらいかけて、ゆっくり端から剥がしていきました。
そして乳首が現れると、無表情で飲み、眠りました。
それからしばらく、母乳への執着が強かったと思います。
そんなに好きなら、やはり存分に飲ませてあげたいです。

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3年前の記事を読みました。

3年前の3/28の記事を読みました。
残っていたのは、「胚盤胞になっているけど、ちょっと・・・」というものだったみたいです。
移植しても、あまり期待できないのでしょう。
ちょっと、気持ちが落ち着きました。

余談ですが、今振り返ると、治療中に一番嬉しかったというか、ありがたかったのは、旦那さんが治療をやめようと言ってくれたことでした。
子どもが大好きで、誰よりも待ち望んでいたはずなのに、私がぼろぼろになっていくのを見て、止めることを決心してくれました。
頼もしかったです。
旦那さんが決心してくれたのに、先生の話を聞いて移植する気になってしまって、旦那さんの気持ちを踏みにじるようで申し訳なかったのですが、あの時、あの様に言ってくれなかったら、私は本当にぼろぼろになって、息子を授かることもなかったと思います。
本当にありがとう。
今、息子が大好きで、幸せそうにしていて、いないと息子に泣かれてしまう旦那さんを見ると、何より幸せです。


今後どうするか、今から考えておかなければなりませんね。
旦那さんとも、しっかり話しておかなければ。


私は、もう体外受精はいいかなと思っています。
息子に兄弟をつくってあげたいけど、体外受精をしても、授かれるとは限らないし、3年歳を取ったから、余計に卵の質は落ちるだろうし。
当時でも苦労したのに、もっと苦労するのは目に見えています。
当時より、医療技術は進んでいるかもしれないけど、微々たるものでしょう。
体外受精にお金を使うより、息子のために貯めておきたいという気持ちが、今は強いです。
でも、やっぱり子どもは欲しいので、できたらAIHには挑戦したいな。
元々、AIHは二回しかせず、年齢を考えて一気に体外受精の道を選んだので、ダメもとでAIHをやってみるのも悪くない気がしています。

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3年が過ぎました。

夜中に目が覚めました。
急に不安に襲われたので、ブログにカキコ。

最後に採卵したのが、3年前の3月でした。
その時に移植した胚は、陽性反応が出たものの、化学流産に終わったと記憶しています。
ところが、凍結してあった胚を7月に移植し、何ものにも変え難い我が息子が生まれました。

あと1つ、凍結胚が残りました。
実は、その凍結胚の保存期限が、先月の28日だったのです。
(3年前の3/28に凍結しました。)
それまでに断乳をと思いながら、結局、その日を過ぎてしまいました。
断乳するためには、息子と旦那さんに辛い思いをさせなければならないけど、そこまでやっても妊娠できる可能性は高くないし、やるべきなのか悩みました。
このことがなかったら、息子の気の済むまで飲ませてあげたいと思っていたし。
授乳という行為にも、未練が残っています。
断乳できなかったら、諦めるしかないのかな?と、漠然と思っていました。
旦那さんにも相談したけど、なかなか答えが返って来なくて。
たぶん、私の気持ちを尊重するためには、どう返事をすれば良いのか、困ったのだと思います。
一度、「夜中ずっと泣かせてもいいから、断乳する?」と言ってくれたのですが、自分の中で迷いがあったし、明確に返事ができませんでした。
これが、「断乳する?」じゃなくて、「断乳しよう!」だったら、きっと頷いてたと思うけど、旦那さんにも、そんなことは言えるはずがないですよね。

以前、同じクリニックに通っていた人に「期限が過ぎてから、3ヶ月後に『どうしますか?』と連絡があったのよ」と言われたので、漠然とまだ大丈夫だろう、胚は保存されているだろうと思っていました。
でもよく考えると、彼女の場合と違って、うちは保存期限延長を一度やってるから、そのまま廃棄になる可能性もあるんですよね。
そう考えると、急に後悔の念が襲ってきて。
私は、その胚に未練があったのだということが、期限を過ぎてから、分かりました。

今日にでも連絡した方がいいのかな?
旦那さんに相談したいけど、平日だしな。
もし連絡して、廃棄されていたら、ショックだろうな。
廃棄されていないとしても、授乳への未練が断ち切れるのかな?

いろいろ、頭の中をぐるぐる廻ります。

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おとうさんも、ばーばー!

今日(もう昨日だけど)、息子が「ばーばー」と言いながら、旦那さんを追いかけて行ったので、どうやら「とうさん」も「ばーばー」のようです。
旦那さんの姿が見えなくて、探している素振りを息子がしたので、「お父さんはトイレよ」と言ったら、トイレの方を向いて「ばーばー」と走って行きました。
「とうさん」と「かあさん」、どちらを先に言うのかと思ってたら、思いがけず同時でしたw
これほど、子どもをかわいがって、面倒も見てくれる父親は滅多にいないはずだし、そこのところを息子もよく分かっているのかもしれません。
(オムツ替えて、服を着替えさせて、髪を切って、爪を切って、いっぱい遊んでくれるお父さんは、まれでしょ?)

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新年度ですね!

今朝起きて、旦那さんに「ねぇ、朝起きたら◯◯(息子)が女の子になってたよ」とウソをついたら、「お母さん、髪を切って、キレイになったね!」と返されました。
確かに、昨日、髪を切って、微妙な髪型になったのは認めるけど、今日のネタにしなくても良いのに。
昨日、人の顔を見て、さんざん笑ったくせに。
どうせなら、もっと笑えるウソにしようよ…。

昨日まで育休で、延長の申請をしたので、今日からもまた育休です。
ただ、延長が認められたというのは、人づてに聞いただけで、誰からも連絡をもらっていないのですが。
一応、育休は子どもの三歳の誕生日の前日まで取れるので、来年の3/11まで取る予定です。
息子を産んだ頃には、なんて中途半端な時期に復帰なの?と思っていたけど、約二週間で体を慣らして新年度を迎えられるので、理想的なのかもしれません。

新年度の目標は、やはり、復帰後を見据えてのことが中心になると思います。
教科の勉強をしなくちゃ、手早い料理をマスターしなくちゃ。

そういえば、息子が魚ならよく食べることが分かったので、アジの塩焼き、カレイの煮付け、サンマの干物、と三日連続で魚料理をしました。
お魚って、わりと手早くできるんですね。
知りませんでした。
特に、干物の手早さ&手軽さといったら、ホントにすごいです。
今日のサンマの干物なんて、焼いただけで、骨までバリバリ食べられて、しかも美味しかったし、びっくりしました。
今まで、魚料理を敬遠してたのは、もったいなかったです。

もちろん、圧力鍋も頑張って使っています。
上段で切干大根の煮物、下段でカボチャorジャガイモの蒸し物という組み合わせが一番のお気に入りです。

取り留めのないことを書きましたが、新年度になって、気持ちも新たにし、残りの育休を有効に過ごしたいと思います。

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