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腹が決まりました。

朝、旦那さんと話しました。
旦那さんは、息子の気の済むまで母乳を飲ませてあげた方がいい、と言ってくれました。
そう言ってくれたことで、すごく気が楽になりました。
自分一人で決めるのは、荷が重過ぎました。
息子には、思う存分、母乳を飲ませてあげたいと思います。

実は、お昼寝の時の授乳を止めようと思って、乳首に絆創膏を貼ったことがあったのですが、その時の息子の反応が、見ていてとても切なかったんです。
泣きわめくかと思ったのに、全然泣かず、一度はおっぱいなしで寝ようと試みたんですよ、息子本人が。
でも眠れなかったみたいで、絆創膏を恨めしそうに見ながら、ちょっとずつ10分くらいかけて、ゆっくり端から剥がしていきました。
そして乳首が現れると、無表情で飲み、眠りました。
それからしばらく、母乳への執着が強かったと思います。
そんなに好きなら、やはり存分に飲ませてあげたいです。

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コメント

こんにちわ。
3つの記事を読ませていただきました。

キトキトさんの通っていた病院では、3年間の期限があるんですね。
私の通っている病院は、お金を払い続ければいつまでも保存しておいてくれます。

なかなか難しい決断ですよね。
でも、旦那さんとキトキトさんが出した結論が、お2人にとって正しいものだと思います。
変な言い方ですが、今ここに存在していないものより、今ここに存在しているものを大切にすることが1番だと私は思います。
旦那さん、キトキトさん、息子君が幸せなのが1番です。
それに、AIHで授かるかもしれないし、治療をしなくても授かるかもしれないしね。

でも、治療中の旦那さんの言葉、じーんときますね。

投稿: みゅぅ | 2010年4月 7日 (水) 16時55分

みゅぅさんへ

そうなんです。
凍結してからの期限が2年で、1年だけ延長できます。
最初の期限の時は外国にいることが確定していたので、さっさと延長の手続きを取っていました。
本当は、もう少し、せめてあと1年、延長させてほしいですけどね。

本当に難しい決断です。
iPS細胞が注目を集めたとき、山中教授が、一人の人間になるかもしれない初期胚を使ってES細胞を作ることについて、本当に残念そうな、苦しそうな顔をして話されていたのが、とても印象的でした。
私が胚盤胞の写真を見ていとしく感じるように、この先生には、ちゃんと初期胚が人間に見えるんだなって思いました。

でも、みゅぅさんのいうとおり、今ここに存在しているものを大切にしたいと思います。

私も、旦那さんの言葉を聞いた途端、肩の力が抜けていくのが分かりました。
いい言葉でした。

投稿: キトキト | 2010年4月 8日 (木) 09時24分

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