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2010年8月

二年ぶりの連絡

海外に行く直前、義母の困った行動について書きました。
帰国後、彼女について「境界性人格障害(パーソナリティ障害)」ではないかと書きました。
その後、特に変わったことはありませんでした。

先日、二年ぶりに義母から旦那さんの携帯電話に連絡があったのを機に、インターネットでの情報収集を再開しました。
本当は、インターネットだけでは偏りが生じるので、書籍にあたった方が良いけど、今の私には、紙で出来た書籍をじっくり読む時間はありません。
電子書籍なら読めるけど。

そんな時、某所の被害者用掲示板を読みました。
ある程度読んで思ったこと、感じたこと、気づいたことを並べてみます。

・彼女はやはり、境界性人格障害の可能性が高い気がする
・境界性人格障害は、なかなか治らないし、薬も効かないらしい
・境界性人格障害の人は、ターゲットを決めて、害を与えるらしい
・ターゲットから外れることは難しく、逃げまくって、他の人にターゲットが移るのを待つくらいしかないらしい
・私は、彼女に迷惑をかけられているけれども、ターゲットにはされていない。だから、被害者はターゲットにされたうちの旦那さんで、私はあくまで被害者の妻
・帰国して、そろそろ1年になろうとするけど、それまでほとんど連絡が来なかったということは、今の旦那さんはターゲットから外れているということ?旦那さんにとっては、この上ない良い状況ってこと?
・今回連絡が来たのは、お盆だからという理由もあるが、実は今のターゲットに逃げられて、次のターゲットを探しているから?
・私は、いつかは彼女を精神科に連れて行ってあげたいと思っていて、ある程度連絡を取るのは止むなしと考えていたけど、治らないのなら無駄?むしろ、再び旦那さんにターゲットが移る危険性が大きい?仕送り以外は徹底無視が正解?
・彼女、今は元気だけど、介護が必要になった時は要注意。今まで通り、病院のスタッフに嫌われまくって、それでも尚、私が直接かかわらないで済ますためには、かなりのお金が必要?




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お手紙

息子を授かった病院から、配達証明でお手紙が来ました。
凍結胚の破棄同意書でした。
移植の意志があるのなら、近日中に来院するようにとのこと。
でも、私は妊娠中。
どうあがいても、移植は無理です。
昨日の妊婦健診で赤ちゃんの無事を確認し、今日、夫婦で同意書にサインしました。
以前書いたように、断乳できないなら、凍結胚は諦めるつもりでいたけど、もしお腹の子がいなかったら、心は乱れていたと思います。
まだ割り切れないけど、きっとこれが運命なのでしょうね。

ちなみに、息子はまだ母乳を飲んでます。
家のリビングと寝室以外では絶対に飲まないと決めているみたいで、お風呂では、顔を近づけるけと、絶対に飲みません。
彼なりのこだわりが笑えます。
今、笑っていられるのも、お腹の子のお陰です。

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安定期

久しぶりの更新です。
昨日、産婦人科で赤ちゃんの無事を確認してきました。
先週の金曜日に16週(5ヶ月)になり、安定期に突入です。
私も40歳なので、全く気は抜けませんが、一応の目安までたどり着いたことが、とてもうれしいです。
つわりも落ち着いたし、与えられた二度目の妊婦生活を楽しみたいと思います。

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