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二年ぶりの連絡

海外に行く直前、義母の困った行動について書きました。
帰国後、彼女について「境界性人格障害(パーソナリティ障害)」ではないかと書きました。
その後、特に変わったことはありませんでした。

先日、二年ぶりに義母から旦那さんの携帯電話に連絡があったのを機に、インターネットでの情報収集を再開しました。
本当は、インターネットだけでは偏りが生じるので、書籍にあたった方が良いけど、今の私には、紙で出来た書籍をじっくり読む時間はありません。
電子書籍なら読めるけど。

そんな時、某所の被害者用掲示板を読みました。
ある程度読んで思ったこと、感じたこと、気づいたことを並べてみます。

・彼女はやはり、境界性人格障害の可能性が高い気がする
・境界性人格障害は、なかなか治らないし、薬も効かないらしい
・境界性人格障害の人は、ターゲットを決めて、害を与えるらしい
・ターゲットから外れることは難しく、逃げまくって、他の人にターゲットが移るのを待つくらいしかないらしい
・私は、彼女に迷惑をかけられているけれども、ターゲットにはされていない。だから、被害者はターゲットにされたうちの旦那さんで、私はあくまで被害者の妻
・帰国して、そろそろ1年になろうとするけど、それまでほとんど連絡が来なかったということは、今の旦那さんはターゲットから外れているということ?旦那さんにとっては、この上ない良い状況ってこと?
・今回連絡が来たのは、お盆だからという理由もあるが、実は今のターゲットに逃げられて、次のターゲットを探しているから?
・私は、いつかは彼女を精神科に連れて行ってあげたいと思っていて、ある程度連絡を取るのは止むなしと考えていたけど、治らないのなら無駄?むしろ、再び旦那さんにターゲットが移る危険性が大きい?仕送り以外は徹底無視が正解?
・彼女、今は元気だけど、介護が必要になった時は要注意。今まで通り、病院のスタッフに嫌われまくって、それでも尚、私が直接かかわらないで済ますためには、かなりのお金が必要?




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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
初めてコメントさせていただきます。私も同じく高校教師をしながら、体外受精を行い、運よく妊娠でき来年1月に出産予定です。年齢も近く、39歳での初産となります。

治療中からずっとこのブログを拝見して、励まされてきました。久々にグログを開けてみると、レイアウトが新しくなっていて、内容が更新されていました。そこでキトキトさんの第2子の自然妊娠を知りました。本当におめでとうございます。まだ一人目も出産していませんが、子どもは2人はほしい・・・けどまたあの治療をするのはしんどいなぁと思っていた私にとってこのニュースは大きな励みになりました!

またちょくちょく遊びに来たいと思います。

投稿: ひょっぽん | 2010年8月20日 (金) 17時18分

ひょっぽんさんへ

はじめまして。
同業者で、年齢も近く、出産時期も同じ頃とは、うれしい限りです。
ただ、私はもう現場を離れて2年半になるので、勘は薄れていますが。
また、このブログが励みになったとの話もうれしいです。

第二子を自然妊娠できたのは、宝くじに当たったつもりでいます。
誰にでも起こることではないし、貴重な体験だと思っています。
でも、小学校教師をしているぴよさんも、同じく第一子が体外受精で第二子が自然妊娠なので、ないわけではない話ですが。
そうそう、自然妊娠といっても、「婦宝当帰膠」という、よく不妊に悩む人に勧められる漢方薬は飲んでました。
妊娠するためではなく、四十肩を楽にするために飲んでいたのですが(^^;

私は、そろそろお腹が出てきて、こないだ電車の中で席を譲られました。
お互いに、あと5ヶ月の妊娠生活を楽しみましょうね♪

投稿: キトキト | 2010年8月20日 (金) 20時32分

う~ん。
本当に難しい問題ですよね。

私は今、デイサービス施設で働いていますが、お義母さまと同じ病気や症状ではないものの、とてもやっかいな高齢者の方たちは何人かいらっしゃいます。
施設での関わりしか持たない私でも、嫌になります。
たかが6時間くらいなのですが…。
そういう方を見ていると、「家族は本当に大変だな~」と思います。
つらそうな家族も多いです。

キトキトさんも将来を考えると憂鬱になっちゃいますね。
お年寄りの方がよく言われることですが、「コロッと逝くのが1番」ですね。
お義母さまもぜひ「コロッと」で…と思ってしまいます。
他人様の親御さんに失礼ですね。
ごめんなさい。

投稿: みゅぅ | 2010年8月25日 (水) 16時33分

みゅぅさんへ

そういう老人って、デイサービスとかを受けてなかったら、所在不明高齢者になりそうな気がしませんか?
義母と連絡が付かなくなっても、私たちは捜索願を出したりしないだろうと思います。
それで、もし生きて見つかったりしたら、それをきっかけに理不尽な要求が再開されるのは容易に想像できます。
よく、放っておく家族を非難する人を見かけますが、「あなたの親と一緒するな!」と思います。
最近は、親が幼い子を虐待するニュースも見かけます。
虐待される子が全て死ぬわけではなく、大人になって、そんな親のことは忘れて生きていきたいと思う人だって、きっとたくさんいると思います。

そうですね。
コロッとが一番です。
(実の子どもじゃないから、そんなことが書けるのかな?)
介護が絡んでくると、本当に厄介だろうと思います。
そんな時は、他の兄弟(特に義兄)の存在を利用しつつ、お金だけでうまく逃げられるよう、知恵を絞りたいと思います。

投稿: キトキト | 2010年8月29日 (日) 01時00分

こんばんわ。
所在不明…。
そうなるかもしれませんね。

主人が公的病院で働いていた時、生活保護の方が多くてビックリしていました。
そういう方と比べると、家族がいてデイサービスに(表現が正しくないかもしれませんが)通わせてもらっているお年寄りは恵まれているのかもしれませんね。
もちろん、行政が入って通うことになった方も多いのですが…。

キトキトさんのコメントを読んで、やっぱり物事はいろんな角度から見ないとな~と思いました。
「放っておく」ことには、いろんな理由があるんですよね。

投稿: みゅぅ | 2010年9月 1日 (水) 18時43分

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