« 2010年8月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年1月

生まれました(^-^)

F8DADC0F-A3C0-4D38-8150-DC16A7F4A53C1月17日午後1時59分、帝王切開で女の子を出産しました。
母子共に元気です。
毎日、息子が小さかった頃のことを思い出しながら、楽しく育児に励んでいます。

取り急ぎ、報告まで。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

1月19日

一昨日は、痛み止めを使わずに一晩過ごして、痛い思いをしたけど、昨日はさっさと飲んで、ぐっすり眠りました。
朝起きたら、ずいぶん傷の痛みが楽になっていました。
部屋にたまっていたゴミを捨てに行けたりもしました。
前回、生後2日の時には歩くのがやっとだったのに比べると、すごく楽です。

朝9時過ぎに授乳室に集合して、3時間おきの授乳がスタート。
息子の時に出ていたので、出るだろうと思っていたのに、結局、4gしか飲めてなくてガッカリ。
一気に、前回の冴えない思いがよみがえってきました。

| | コメント (0)

1月18日

手術から一夜明けました。
昨日の夜は眠れそうだったので、痛み止めを使わなかったのだけど、夜中に痛くなって大変でした。
結局、夜明けに看護師さんが来た時に、座薬を入れてもらい、それから楽になりました。

今回は、前回と比べると、すごく経過が良いです。
前回は、手術の翌日に座位になるのが苦痛だったけど、今回は、わりとすんなりと座れました。
もちろん痛いけど、我慢できないほどではなかったです。
午後には、導尿管を外して、歩きました。
これも難なくクリア。
私に繋がれた線が一つ一つ外れていく度に、解放感を味わいました。

昨日はずっと絶飲食だったから、朝になって飲み物が解禁になった時は、本当に嬉しかったです。
病院から出されたアップルジュースを、一気に飲んでしまいました。

お昼には、術後初めての食事。
流動食でも、嬉しかったな。
夕方になると、豆腐やら白身魚やらも登場し、もう少し豪華(?)になりました。

今日のメインイベントは、娘を初めて抱っこすること。
午後2時半に病室に連れて来られた娘は、(巨大児だけど)小さかった(^-^)
さっそく胸に乗せてカンガルーケアをしました。
「たれぱんだ」みたいに、スーッと気持ち良さそうに寝てくれました。
心底安心してくれてるのだと思うと、嬉しいですね。
今は出生時の5倍の体重になっている息子も、生まれた時はこんなふうに小さかったな、と思い出しました。
初めての授乳は、息子の時とはかなり違いました。
息子の時は、私が起き上がれなかったので、寝たまま吸わせたけど、今回は起き上がって、本格的にあげてみました。
いきなり、ゴクゴク飲んでくれました。
しかも、美味しそうに(^-^)
さすが、息子がしっかり飲んでくれただけのことはあったな。

| | コメント (0)

1月17日

無事、女の子が生まれました。
3814gの大きな赤ちゃんでした。

手術前に言ってあったので、今回は赤ちゃんの顔をしっかり見せてもらえました。
それだけでなく、赤ちゃんの左頬と私の左頬をくっつけてもらいました。
さっきまで私のお腹にいた赤ちゃんは、温かくて、ぷるんとしてました。

たった3年前のことなのに、手術の内容はすっかり忘れていて、すごく不安でした。
いざ始まってみると、一番不安だった麻酔もよく効いて、特に問題なく進んで行きました。
麻酔の効きをテストする時に、先生が「これだけで(そこまで効くの)?」と言ってたし、私は麻酔が効きやすいタイプみたいです。
麻酔が切れるまで、自分の胸から下が、まるでゴムで出来た人形になった気分がしました。
自分の体が存在するのは分かるけど、痛みは全く感じませんでした。
前回とは違い、手術の手順を予習してたので、今何をしてるのかが分かり、あっという間に手術が終わった気がしました。


手術前すごく不安で、できれば息子を抱っこして落ち着きたかったけど、できませんでした。
前日に旦那さんから、息子を甘やかすと、息子が私から離れるのが辛くなるからやめろ、とメールで注意されたから。
私がベッドにいて、最初は息子は一緒にベッドに入ろうとしたけど、入ってはいけないと分かってからは、あまり私に近づかなくなりました。
後で思うと、それで正解でした。
私にべったりだった息子と離れることで、息子の成長がよく分かりました。

手術のためにベッドごと移動し、手術室の前で「お母さん、頑張ってくるよ」と手を降ると、それまで旦那さんに連れられて良い子にしていた息子が、大泣きし始めました。
結局、途中で少し眠った以外は、ずっと泣いていたそうです。
手術中、看護師さんに「パパっ子かと思ってたら、違うのかな?ママから離れた途端、すごく泣いたね」と言われました。
パパっ子に見えるくらい、我慢してくれてました。
もちろん、普段からお父さんのことは大好きな息子ですが、よく旦那さんが「母さん、越えられない壁、父さん」と表現するように、私のことも大好きでいてくれます。
手術が終わって私が病室に帰ったら、息子はピタッと泣き止み、またパパっ子に戻りました。

夜は、点滴、血圧計、酸素濃度計、心電図のセンサー、導尿管、エコノミークラス症候群防止装置など、たくさんのものに繋がれて過ごしました。

| | コメント (0)

あけましておめでとうございます。

長い間、このブログを放置してましたが、とりあえず、お腹の子も含めて、家族全員元気です。

大晦日に臨月に突入しました。
予定帝王切開は1月17日に決まりました。
ただ、この日は38週3日にあたり、息子が生まれたのが38週2日だったことと、すでにお腹がかなり大きいことから、主治医も私も、それ以前に出産が始まることを危惧しています。

1FCCF815-FDE6-4584-88E6-98363EB040EFどうやら、お腹の子は女の子みたいです。
基本的に、息子のお下がりを着せるとは思うのですが、退院時の服はピンクにしました。
無事に生まれてくれることを、祈っています。

やはり、40代妊婦はきついですが、またボチボチ更新できたら良いな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2012年1月 »